ワゴンR(MH21S)のホイールナットをクロームメッキのものに交換しましたのでその様子について紹介します。

もともとこの車のグレードはFX-Sリミテッドなので、新車時はこのグレード専用のアルミホイールが装着されていたはずです。

しかし中古で購入した当時は、ナットは純正のものと思われますが、ホイールはスチールのものがついていました。

 

その後、このブログでもいくつか記事にしましたが、外装パーツをRR用のものと交換し、ホイールもRRのものに交換しました。

これまでナットについては特に意識していなかったのですが、純正のナットは艶のないシルバーで、経年のため、くすんだシルバーになっていて、傷もありました。

このナットよりクロームメッキのナットのほうがよりきれいに見えるのではないかと思い、交換してみることにしました。

使用したナット

今回交換したナットは、アマゾンで比較的評判がよくて価格も手ごろな以下のものを選びました。

スズキの純正タイプのクロームメッキがされたナットです。形や大きさがほぼ同じです。

交換方法

交換方法は、ホイールを外すときと同じく、ホイールナットを外して取り付けるだけです。

せっかくホイールを外すので、タイヤローテーションもついでに行うことにしました。

ワゴンR(MH21S)の場合は19mmのレンチで行います。ホイールを外す場合は、クロスレンチが便利ですね。

 

ジャッキアップする際は、安全のため対角線上のタイヤにタイヤ止め(輪止め)をしておきます。

ナットを対角線上に緩めていき、タイヤを浮かしてナットを全て外します。

 

古いナットと新しいナットとの比較です。輝きが全く違いますね。

 

新しいナットを取付ける時も、対角線上のナットを少しずつ締め付けていき、締め付ける力が均等になるようにします。

規定の締め付けトルク(85N・m)で全てのナットを締め付けて完成です。

パッと見の印象が違いますね。きれいにさっぱりした印象に変わったと思います。

おわりに

ホイールナットが外観から見える部分は、主にナットの頭部分だけですが、ここがくすんでいるかメッキで輝いているかで案外印象は変わるものだと思いました。

サビが出ないか心配ですが、なるべくサビないように水に濡れた後はケアしながら長持ちさせたいと思います。

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